16 May リスニングパワーの特徴と効果と使い方 英語バイリンガル育成プログラム 英会話速習「リスニングパワー」リスニングパワーの特徴日本人の英語能力は、カタカナのせいでズタボロになってしまいました。悲しいかな日本人はカタカナを英語と勘違いしてしまったために英語を聞けないし話せないのです。簡単な例を出してみます。hotはホットとは読みません。正しい発音は、「オ」と「ア」の間でどちらかというと、「ア」に近いので、hotはむしろハットに近い発音になります。productプロダクトも同様で、どちらかというとプラダクトに近い発音になります。しかし日本人は英語をしゃべるときもホットホット言うので、ネイティブスピーカーは、日本人が何を言っているのかわかりません。もちろん察しのいいネイティブスピーカーが会話相手ならわかってくれると思いますが、たぶんあなたと会話をし終わったその人は頭が痛くなるようなあなたの英語に参ってしまってどっと疲れてしまっていることでしょう。自分の英語が海外旅行先でまったく通じないという経験をされた方も多いと思います。発音がちゃんとしてないと言葉って通じないんです。そして、発音をちゃんと知らないと、リスニングができません。まずはカタカナ英語を直して正しい発音を学ぶのがネイティブスピーカーの英語に近づく第一歩だと思ってください。そういう意味では、リスニングパワーはネイティブイングリッシュ学習への第一歩です。間違ってもリスニングパワーひとつで英語の学習が完結するとは思わないでください。リスニングパワーはあくまでも英語を聞きやすい耳にしてくれるだけです。でもこれって本当はすごいことなんです。この下地がないと、何を聞いても何を言っているのかさっぱりわかりません。知っている単語でも聞き取れないという経験は皆さんされたことがあると思います。リスニングパワーで耳を強化すれば、知っている単語は聞き取れるようになります。この違いって相当大きいですよね。これがこの教材の最大の特徴です。スコットペリーの「リスニングパワー」!詳細はコチラ英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」の口コミリスニングパワーはロングセラーのため、レビュー・口コミがかなりあります。例えば、楽天・みんなのレビューがその一つです。ここでの全体的評価分布では、5段階の4の評価がもっとも多いようです。具体的には、「いろんな効果音が入ってて面白い」「2回繰り返して聞いたくらいなんだけど、1回目聞いた時より聞き取れているのにビックリ」という肯定的評価から、「他の教材とは明らかに違う気がします」「過去に経験したことのない学習方法」といった教材内容のユニークさの感想などが見られ、反面「効果は不明」「今のところ何とも言えません」など、必ずしも期待通りではなかったという感想も見られます。まとめると総体的には、肯定的(期待も含めて)評価が上回っていると言えます。これらは、それぞれが体験してみての率直な感想であるように見受けられます。ですから、この教材を使えば、ほとんどすべての人が、聞き流しにより、リスニング能力が上達するということは言えないと思います。ただし、こうした肯定的・否定的評価は、他の類似教材にも同じように見受けられます。各購入者が事前に期待したものは、必ずしも同じでなかったでしょうし、じっさいに手に入れて始めた現実は、それぞれのレベルや体験などによって、また受け止め方が異なるでしょう。ですから、販売者のサイトの内容をよく確かめることが大切であるとともに、購入する場合に、自分に合っているかという面も反省しておく必要があると思います。自分の側の要因について、少し考えてみましょう。これは、特に教材などを求めて、何かに取り組む場合にも、同様ではないかと思うことです。一つは、その教材の内容・特徴をよく確かめることです。何を改善・解決してくれるのか、じっさいにそうであるなら、どうしてそう言えるのか(根拠)、じっさいに効果を体験した人はいるのか、自分にできそうか、値段等は自分にとって妥当な範囲か、等など。自分には今は必要でないもの、根拠のよく分からないもの、成功者がいても自分とは違う条件(レベル、環境など)にあるから成功したというもの、今の日課では続けられないもの、その他、自分には手が届かない値段のものなど、よく現実に照らして考えてみることです。それでも、自分には必要だ、あえてチャレンジしよう、とことん試してみよう、期待が大きいというものであれば、購入を検討してみてはいかがでしょうか。やはり、教材に問題点とか致命的な欠点が見られない場合は、たいがいのものは取り組む本人の問題が大きいのではないでしょうか。これに取り組もうと決めた場合、大切なことは、その教材の目的を理解して、指示される内容に即してすなおに実践・継続してみることです。特に初心者の方は、あれこれと浮気せずに、うたわれている期間、まず続けることです。また、これまでにいろいろな教材を試してきた人も、やり直しの気持ちを強くもって、自己流にアレンジせずに、続けてみることです。指示されている通りに実行していないということで、効果の実感できない場合もあると思います。スコットペリーの「リスニングパワー」!詳細はコチラリスニングパワーの評価が割れる理由リスニングパワーの評価が割れるのは、公式サイトの宣伝にあると思います。『英語耳とネイティブに通じる発音を同時に身に付けることが可能・・・』とか『2週間後に字幕無しで英語を見てください』とかですね!あれは少し紛らわしいような気がします。あれだと、リスニングパワーを聴いていれば2週間程度で字幕無しで洋画が楽しめるイメージがありますが、それは少し違います。聴き取れても意味が分かるかというと別問題なわけです。そもそもリスニングパワーの本質は、英語耳を作るための専用ツールというのが正しいような気がします。リスニングパワーで英会話ができるようになるとか、ネイティブに通じる発音ができるようになるわけではありません。ただ、英語を正しく聞き取ることができれば、今後の学習次第ではネイティブに通じる発音もできると思います。そのためリスニングパワーを購入検討している方は、キチンとリスニングパワーの期待できる効果を知っておく必要があるわけです。要は、英語を聴き取ることができるように工夫された専門ツールなのです。そもそも英語発音の上達には、リスニング力が欠かせません。そのための補助ツールがリスニングパワーなのです。なお、リスニングパワーと他の『聞き流す英語教材』との違いを簡単にいえば、リスニングパワーでは日本人が『英語の周波数』を聞き取れるようになるサウンド・トレーニングシステムを採用していること!ただ聴くだけで日本人が英語を聞き取れるようになる周波数エリアを特定していることが一番のポイントらしいです。公式サイトでは、毎日20分聞2週間で効果を実感みたいなことが書かれていますが、体験談の中には1日1時間も聞いている人もいます。ただ、1ヶ月もするとかなり英語が聴き取れるようになるみたいですね。その英語(英文)の内容を理解しているかどうかは別問題です!英語を聴き取ることを目的とした専門ツール、リスニング力アップには効果がありそうな感じです! スコットペリーの「リスニングパワー」!詳細はコチラリスニングパワーの使い方についてスコット・ペリー氏の人気教材であるリスニングパワーは英語耳と英語脳を鍛える教材です。日本人が英語の聞き取りが苦手だと言われているのには、育ってきた日本語環境に問題があります。「知っている英語の音リスト」が少ないために英語の音が認識できないのです。学校教育の早い段階でカタカナ英語で覚えてしまうのは大変良くないです。本当は一番最初に、音に対して慣れるべきなのです。英語の音を早い段階で習得する事で、次のステップへと進んで行くスピードが格段に上がります。映画を見る時、洋楽を聞く時に苦もなく聞こえ、楽しみながら語彙や言い回しが蓄積できるのはもちろんのこと、文字を読む時だって、頭のなかでネイティブが話すように正しい音で再生されれば、効率的なレベルアップに繋がります。ただ、会話力や英語の読解力などを鍛えたい場合は、この教材はメイン教材として適していません。あくまで、英語を聞き取りやすい耳と脳を作っていくための教材なので総合的な英語力をあげるには、別の方向からの、別のやり方での努力が必要です。とはいえ、「英語の音」に関する教材ではこれ以上のものはないので、試してみる価値はあるのではないでしょうか?リスニングパワーの具体的な使い方はとてもシンプルです。テキストを見ながらCDを聞く。最低1日30分程度でいいと思います。少しテキストは説明不足なところがあります。しかし、CDの内容を理解して注意点を覚えてしまえば後々テキストは必要なくなるので、問題ないです。あとは何度もCDを聞き英語耳と英語脳を作り上げていってください。静かな環境で集中して聞くのもいいですが通勤や通学時間、家事など、ちょっとした時間に聞くのもおすすめです。もちろん、やる気と熱意があるときに最大の上達効果がありますが聞き流すだけでもいいという教材ですので。CDを聞く時はヘッドホン、イヤホンの使用を強くおすすめします。効果が段違いです。スコットペリーの「リスニングパワー」!詳細はコチラリスニングパワーのレビューリスニングパワーの評価ですが、リスニングパワーにどっぷり集中して4ヶ月取り組んだ結果、自分でも驚くぐらい英会話力がついた気がします。4ヶ月の学習時間は、往復の通勤電車と駅から家までの帰り道で一日40分ぐらいなので、「私のリスニングパワーの使い方」がよかったのかもしれません。ただ、リスニングパワーには弱点もあって、リスニングパワーでは英文法は学べません。まあ、基本的な英文法に不安がある人は、別のテキストで学べばいいと思います。リスニングパワーは、以下のような方には自信をもってお勧めできる教材です。・ビジネスも含めて基本的な英会話に困らないようになりたい英語初心者の方・英語力/TOEICが伸び悩んでいる中級者の方・リーディングはそれなりにできるがリスニングが全くだめな方リスニングパワーを選んだ理由過去にいろいろな英語教材を使っても英語力があまり伸びなかった理由は二つあります。一つは単純な話しですが、どの教材も「続けられなかった」ということ。語学って、繰り返し繰り返し、それこそ聞き取れるようになるまで聞けば、当たり前ですが、必ず聞き取れるようになれると思うんです。英語は文章の冒頭や単語同士のつながりの部分が「脱落する」ことが多く、それが英語を聞き取れない原因の一つになっていると思います。アメリカ人やイギリス人のネイティブのナチュラルスピードの英語なんて、「発音が欠落しまくり」ですよね?それでも、同じ文章を例えば100回繰り返して聞けば、大抵のフレーズは聞き取れるようになると思うんです。いろいろな教材を使っても私の英語力が伸びなかった理由の一つが、一つの教材に根気強く取り組めなかった、繰り返し聞くことができなかったということです。学生時代や入社後の若い頃は何かと誘惑も多く、短時間の英語の勉強すらままならない感じでした。また、iPodなんてまだなかったので、ウォークマンも結構大きくて持ち運びが面倒でした。そしてもうひとつの理由が、実は、これが英語を学習する日本人の9割以上が陥ることだと 思いますが、英語の正しい発音の仕方を学習していなかったからです。これはどんな言語も一緒ですが、正しく発音できない言葉って、ちゃんと聞き取れないと思うんです。逆にいうと、聞き取れる単語は発音できないわけがない、ということ。これまでいろいろな英語教材を使ってきて思うことは、 英会話の教材選びで大切なポイントは、英語の聞き取り方と英語の発音の仕方を同時に学べる教材を選ぶということだと思います。ということで、今回、いままで使ったことがある英語教材も含めていろいろな教材を比較検討したポイントは、英語を正しく聞き取れるようになるか?英語を正しく発音できるようになるか? です。この二点を重視していた英会話教材が、リスニングパワーだったのです。スコットペリーの「リスニングパワー」!詳細はコチラリスニングパワー使い方の例通勤電車でも運よく座ることができれば、テキストとにらめっこしています。(ちなみに私はリスニングパワーのCDをipod クラシックに入れて聞いています。)ただ、テキストを進めていくうちに、この教材は片手間に聞いてはいけないんじゃないか?と思うようになってきました。「聞き流す」系のリスニング教材であれば、暇な時間にBGM代わりに流しておいてもよいかもしれませんが、リスニングンパワーは、発音の違いを注意深く聞き分けないといけないので、ガヤガヤとうるさい地下鉄では聴きとり辛いのです。できれば自宅の机に座って、じっくり音声を聞きながらネイティブの発音を頭に刻み込んでいくのがベストですね。いままで私が試したなかでは、デスクトップでyoutubeでも開いて、洋画での発音と、リスニングパワーの音声を比較していくのが一番効果的だと思います。リスニングパワーのテキストでは「ノートを取る」という作業がないので、PCに向かい合いながら勉強することができます。いずれにしても、集中できる環境で勉強するに越したことはありません。最近の英語学習テキストは、「簡単」「~しながら」「~するだけ」というのが多いので、こんなに硬派なテキストは久々で逆に新鮮でした。さて、具体的なリスニングパワーの内容についてリスニング教材は流出を気にせずレビューできていいですねCDは2枚組なのですが、正直1枚目はかな~~り初心者向けです。なので、中級程度の英語力がある人にとっては少しものたりなく感じるかもしれません。しかしこの教材で大切なことは、基礎的な音の違いを聴きとること。相手の言っていることを雰囲気で理解する能力とはまた少し違ったアプローチが必要になります。例として日本人が間違えやすいキーサウンド矯正の項の例文を上げると・I often WALK when I go to WORK.という、中学生みたいな文章が登場します。WALKとWORK、どちらも発音を間違えやすい(というかカタカナ発音が馴染み過ぎてて癖になってる)単語ではありますが、単語レベルでいえば小学生でも知っています。でも、この二つを完璧に区別できるかと問われて、自信をもって首を縦に振れる人は少ないのではないでしょうか。そういう意味では使われている単語は初心者向けではありますが、レッスンの内容は中級~上級向けと言えるかもしれません。リスニングパワーの対象がカタカナ英語をそれなりに習得している人ですからね。ですから、自分で自信のある発音は飛ばしてもよいと思います。スコットペリーの「リスニングパワー」!詳細はコチラリスニングパワーの効果を高める使い方の1例リスニングパワーの使い方は基本的には聞き流すだけです。特にテキストにある単語を書き取って練習する必要はないと思います。目的は英語耳を作ることと、ネイティブに通じる発音を身につけることです。単語や文法の練習というのは他の英語教材や参考書にゆずりましょう。しかし、ただ聞くだけでなく、効果を高める使い方というものがあります。一番大切なことはヘッドホンやイヤホンを使用して聞くということです。リスニングパワーでは右耳から、左耳からと分けて英語を聞くトレーニングがあります。当然のことですが、このトレーニングはヘッドホンやイヤホンを使わないと高い効果を得ることができません。また、ヘッドホンやイヤホンを使うことで、音の漏れもなくなるので、脳に対して英語の音の強い刺激を与えることが可能になります。ですので、必ずこの方法で聞くようにしてください。次に大切なことは繰り返し聞くということです。英語の音とは言ってしまえば感覚的なものです。ですので、繰り返し聞くことでその感覚は強くなります。購入後、はじめの1~5回まではテキストを見ながら音声を聞きます。それ以降は音声のみで学習を進めることができます。リスニングパワーは聞くだけなので場所を選びません。スキマ時間にできます。料理をしながらジムで運動をしながらウォーキングをしながら通勤途中何かの待ち時間聞けるときは常に聞いて英語脳と英語耳を作ることに専念しましょう。リスニングパワーは聞けば聞くほど効果が高まります。そしてリスニングパワーを一定時間聞いたならば、その上達の確認の場として、洋画や海外のテレビ番組などの生の英語を聞いて、それが自分の耳にどのように聞こえるようになったかを実感してみましょう。英会話教材などのCDの音でも聞き取れるようになったという実感はありますが、生の英語の方が聞き取れるようになったという今までとの違いを強く感じることができるようになるはずです。スコットペリーの「リスニングパワー」!詳細はコチラ PR