26 January 英検1級合格のチェルシー式独学勉強法 英検1級合格のための効率的な勉強法 英検1級 合格に特化した勉強法 英検1級 合格のチェルシー式・英検1級突破講座一次試験編は、 英検1級合格者を続出させる英語のプロ・ルイス遠藤智美が教える、 英検1級一次試験の攻略法です。 チェルシー式・英検1級突破講座一次試験編はコチラ 英検1級合格のコツ ボキャブラリーの罠 恐らく、あなたは、英検 1級を受験しようと決めた時に、 まずどこかの出版社の対策本を購入しましたよね? そして、最初のページから読んでいるはずです。 最初のボキャブラリーの問題を解いてみて、 「わぁ~!ボキャブラリーの問題はすごく難しい。 覚えなければいけない単語がすごくたくさんある」と思ったはずです。 そして、来る日も来る日も単語帳を眺めて、 ボキャブラリーを増やそうと努力をします。 巷に飛び交う「英検 1級のボキャブラリーはマニアックで難しい」 といった風評が、あなたを更に単語暗記へと向かわせます。 人は初めに見たものに強く印象づけられるという傾向があります。 英検 1級の一次試験で言えば、あなたが最初に目にするものが、 ボキャブラリー問題なのです。 しかし、冷静に考えてください。 ボキャブラリーの問題数は25問。 少ないわけではありませんが、一次試験全体の配点 (総得点 113点)の中では 22%に過ぎません。 にもかかわらず、あなたの試験対策勉強の中で、 ボキャブラリーの勉強に半分以上の時間を費やしていませんか? あなたが、なぜそれだけの時間をボキャブラリーに 当てているかを言い当ててみましょう。 それは、残念ながら、あなたが、 時間のかかる覚え方をしているからなのです。 限られた時間なのに、もったいないです。 よく暗記の基本は、何回も繰り返すことと言われています。 おそらく学生時代の年号暗記や 化学式の暗記などにはそれで十分でしょう。 単語を暗記しても、試験に合格しない しかし、英検1級レベルの単語は、 暗記という記憶方法では本試験では役に立ちません。 応用力を要求されるからです。 子供が少しずつ単語を覚えていくのと 同じような方法で単語を「覚える」のではなく、 「身につけて」いかなければいけないのです。 なぜなら、英検1級のボキャブラリー問題は、 単語が身についているかを試す問題なのです。 生きた単語は役に立つ ミイラ単語は要らない 「身についた」単語は生きた単語です。 「覚えた」単語はミイラ単語です。 ミイラ単語とは、「単語帳の何ページあたりにあった」 という感じで記憶されている単語です。 3日もすれば忘れてしまう単語です。 生きた単語とは、 「この単語は、あの雑誌の私の好きな ハリウッドスターのインタビュー記事にあった」 という感じで記憶されている単語です。 その単語はあなたの好きなスターといっしょに 忘れることはありません。 英検1級一次試験では、生きた単語を どれだけ知っているかが問われるのです。 「それでも、生きた単語を身につけるには、 ネイティブの子供みたいに10年以上かかるのでは?」 とあなたは思うかもしれません。 そんなことはありません。 短期間で生きた単語を「身につける」方法があるのです。 「チェルシー式 英検1級突破講座 一次試験編」では、 その方法を詳細に解説していきます。 生きた単語を身につけるテクニックを習得すると、 ボキャブラリーが急速に増えていきます。 ボキャブラリーを増やして、英語力をつけたい、 でも覚えるそばから忘れていくと嘆いている人には、 本当に役立つ方法です。 チェルシー式・英検1級突破講座一次試験編はコチラ 大学受験合格勉強法マニュアル 受験合格 大学受験勉強法マニュアル 大平俊介の大学受験勉強法マニュアル PR